おすすめSDカードリーダー 比較レビュー 2019

  • 2019年11月21日
  • 2019年11月21日
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登場からしばらくはデジタルカメラの専用記録媒体のような存在だったSDカードも現在ではスマホ・タブレット・ゲーム・ドライブレコーダーなど数多くのデバイスの記録媒体に採用されています。SDカードに貯めたデータをパソコンなど他のデバイスに移行する際に使用するのがSDカードリーダーです。

2019年現在、人気のSDカードリーダーの比較レビューです。

スピードクラスなどSDカードの規格の説明は下記の記事でご紹介しています。記事内で使っている用語について一読しておくと理解が進みます。

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テストするSDカードと環境

カードリーダー

比較的新しい製品の中から、おすすめの4製品をピックアップしました。UHS-I対応のリーダーは1,000円前後の商品が多くあります。UHS-II対応のリーダーは3,000円前後が現在の相場です。SDカードの相場は2019年に入り大幅に下がりましたがカードリーダーの価格は特に変化がありません。

Transcend
Card Reader RDF5

amazonの外付メモリカードリーダーのランキングで2013年から常にトップの座に就くコスパに優れた製品です。USB3.0から3.1へとバージョンアップ。

型番:TS-RDF5K
サイズ:5.6 x 0.9 x 2.4 cm
重量:11.5 g
対応インターフェイス:UHS-I
実勢価格:1,000円前後
SanDisk
MobileMate

SanDiskのUHS-Iを超えた独自規格160MB/sと170MB/sのmicroSDカードの性能を出すにはこの専用リーダーが必要です。

型番:SDDR-B531
サイズ:3.0 x 0.9 x 2.0 cm
重量:3.5 g
対応インターフェイス:UHS-I
実勢価格:1,300円前後
SanDisk
ImageMate Pro

UHS-II対応の据え置きタイプのマルチカードリーダーです。SanDiskの現行モデルで唯一の据え置きタイプです。

型番:SDDR-489-J47
サイズ:123.05 x 57.912 x 18.288mm
重量:108 g
対応インターフェイス:UHS-I、UHS-II
実勢価格:2,900円前後
ナカバヤシ
Digio2

UHS-II対応のコンパクトなカードリーダーです。SD/microSDの両スロットを持っています。2019年の新モデルです。

型番:CRW-3SD72W
サイズ:64 × 34 × 11 mm
重量:16 g
対応インターフェイス:UHS-I、UHS-II
実勢価格:3,000円前後

SD/microSDカード

UHS-II対応のカードリーダーの性能を測るため、 UHS-IIクラスのSDカードを含め、大容量モデルなどタイプの違うカードを選び、ベンチマークを行いました。

Extreme PRO 64GB
Extreme PRO 128GB
Extreme 128GB
EXCERIA PRO 64GB
Lexar 633x 512GB
 

PC

DELLのラップトップPCでベンチマークを計測しました。

DELL
Latitude 9390

OS:windows10 pro
CPU:core-i7 8650
メモリ:16GB

Transcend RDF5

amazonで最も売れているSDカードリーダーです。売れているには理由があるはずです。その実力をチェックします。

転送速度

CrystalDiskMarkのベンチマーク結果です。


SDカード Extreme PRO 128GB

microSDカード Extreme PRO 128GB
microSDカード Extreme 128GB
microSDカード Exceria PRO 64GB
SDカード Lexar 633x 512GB
 

上記のCrystalDiskMarkのベンチ結果とメーカーのカタログ値との比較です。
カタログ値に対してどのくらい転送速度が出ているか達成率(ベンチマーク/カタログ値)も算出しています。

※UHS-IIクラスのカードをUHS-I対応リーダーで計測する場合、UHS-Iの上限速度104MB/sでボトルネックになるため、達成率は「-」としています。同様にSanDiskの独自規格のSDカードの読込性能も測れないため「-」としています。


SD / Extreme PRO 128GB
  読込 書込
メーカー値 170MB/s 90MB/s
ベンチマーク 93.3MB/s 84.51MB/s
達成率 93.9%

microSD / Extreme PRO 128GB
  読込 書込
メーカー値 275MB/s 100MB/s
ベンチマーク 92.50MB/s 71.94MB/s
達成率 71.9%

SD / Extreme 128GB
  読込 書込
メーカー値 160MB/s 90MB/s
ベンチマーク 93.33MB/s 85.98MB/s
達成率 95.5%

microSD / Extreme PRO 128GB
  読込 書込
メーカー値 275MB/s 150MB/s
ベンチマーク 92.70MB/s 88.28MB/s
達成率

microSD / Lexar 633x 512GB
  読込 書込
メーカー値 100MB/s 70MB/s
ベンチマーク 93.75MB/s 83.47MB/s
達成率 93.8% 119.2%

UHS-Iのカードリーダーとして転送速度は最高クラスと言っていいでしょう。シーケンシャルリードは全てのカードで90MB/sオーバーです。
シーケンシャルライトは、なぜか今回使用した中で上位モデルにあたるmicroSDのExtreme PROだけが80MB/sを割る結果になりましたが、その他は全て80MB/s台で書込み性能も優れています。

採 点

項 目
転送速度 UHS-IIクラス非対応のためUHS-IIクラスのカードでは性能をフルに発揮することはできませんが、UHS-Iクラスのカードでは最高クラスの速度を発揮します。
5.0
コスパ 1,000円以下で購入可能。有名メーカーのリーダーでは最安クラスです。
5.0
筐体サイズ SDカードとmicroSDの両スロットを持つカードリーダーとしては、やや小さいか普通サイズです。SDカードを挿入する以上これ以上のサイズダウンは難しいかもしれません。
4.0
カードの抜き差し microSDカードの端3mmがスロット外に出るため、取り出す時もカードを指でつまんで簡単に引っ張り出せます。
5.0
アクセスランプ 青いランプが点灯します。
5.0
発熱 ベンチマークを行うとかなりの熱を持ちます。
2.0
スロット間コピー 同時に使用できるスロットは1つだけ、両スロットにカードを挿すと1つも認識しません。スロット間のコピーもできません。
2.0
サポート 2年間のメーカー保証が付いていて安心です。
5.0
総 合  4.5

総評

UHS-Iクラスのカードのみ使用している人なら買って間違いのないカードリーダーです。
amazonで5年以上、ランキングの上位に入る製品だけあって、性能面、使いやすさ、コスパ、いずれも優れています。
弱点があるとすれば発熱です。データの取り込み時だけ使用するくらいなら問題ありませんが、カードリーダーにSDカードを挿しっぱなしにしてUSBメモリのように使うような用途には向いていません。熱はSDカードの寿命を縮める恐れがあります。

現在のモデルはUSB3.1

amazonの商品ページには旧製品のUSB3.0モデルの画像が掲載され、商品名にもUSB3.0と記載されていますが、実際に届く製品は規格が新しいUSB3.1のモデルです。外観やサイズは同じですが上記の画像のように筐体からUSB3.0のマークがなくなっています。
USB3.0からUSB3.1になり、転送速度の上限は625MB/sから1250MB/sと2倍になりますが、SDカードのUHS-Iクラスの転送速度は104MB/sが上限でボトルネックになるため、旧製品と転送速度は変わりません。

SanDisk MobileMate

SanDiskの国内版製品にはありませんが、海外版のExtreme PROとExtremeには、UHS-Iの規格速度104MB/sを超えたSanDisk独自規格で速度160MB/sと170MB/sのUHS-Iクラスのカードが発売されています。その転送速度を実現するには、このカードリーダーが必要です。
スロットはmicroSDの1スロットです。

転送速度

CrystalDiskMarkのベンチマーク結果です。


microSDカード Extreme PRO 128GB

microSDカード Extreme 128GB
microSDカード Exceria PRO 64GB
SDカード Lexar 633x 512GB

上記のCrystalDiskMarkのベンチ結果とメーカーのカタログ値との比較です。
カタログ値に対してどのくらい転送速度が出ているか達成率(ベンチマーク/カタログ値)も算出しています。

※UHS-IIクラスのカードをUHS-I対応リーダーで計測する場合、UHS-Iの上限速度104MB/sでボトルネックになるため、達成率は「-」としています。


microSD / Extreme PRO 128GB
  読込 書込
メーカー値 275MB/s 100MB/s
ベンチマーク 95.64MB/s 73.19MB/s
達成率 73.2%

SD / Extreme 128GB
  読込 書込
メーカー値 160MB/s 90MB/s
ベンチマーク 168.19MB/s 102.13MB/s
達成率 105.1% 113.5%

microSD / Extreme PRO 128GB
  読込 書込
メーカー値 275MB/s 150MB/s
ベンチマーク 95.42MB/s 87.02MB/s
達成率

microSD / Lexar 633x 512GB
  読込 書込
メーカー値 100MB/s 70MB/s
ベンチマーク 96.88MB/s 82.04MB/s
達成率 96.9% 117.2%

見るべきポイントはSanDiskの独自規格160MB/sのExtremeの速度です。メーカー値を超えています。
また全てのカードでシーケンシャルリードは90MB/sオーバーで速い読込速度です。 書込性能も優れています。速度に関して平均以上のリーダーと評価できます。

採 点

項 目
転送速度 UHS-Iクラスのカードでも優秀ですが、SanDisk独自規格のSDカードに対してはメーカー値以上の性能を発揮します。
5.0
コスパ 実売1,300円程度でmicroSDの1スロットにしては高めですが、独自規格の特殊なリーダーであることを考慮すると一概に高いとも言えません。
4.0
筐体サイズ microSDの1スロットなので極小コンパクト。親指サイズです。
5.0
カードの抜き差し カードが外へ1mm強しか出ないため指では摘まめません。僅かに出ているカードの端の段差を爪で引っ掛けて取り出します。取り出しにくいリーダーです。
2.0
アクセスランプ ありません。
0.0
発熱 ベンチマークを行うと、ほんのりですが暖かくなります。
4.5
スロット間コピー 1スロットのため、できません。
0.0
サポート 国内モデルはなく、並行輸入品のためメーカー保証は利用できないものの、販売店の1年保証が付いています。
4.0
総 合  4.0

総評

SanDiskの独自規格のmicroSDカードを使用している人はこの製品一択となるでしょう。ベンチマークでもわかるように最強の性能を発揮します。
本来は独自規格のSDカードの付属品に付いているべきカードリーダーですが、コスト削減のためか独自規格のSDカードには通常規格のSDカードアダプタしか付いていません。
そのため、その事実を知らない人から商品レビュー等で表記の速度が出ないというクレームが付いています。

他のmicroSDカードでも転送速度が速く、性能は悪くありませんが、使いやすさという点でカードが取り出しにくいという欠点がありますし、価格もやや高めなので、あえてこのカードリーダーを選ぶ必要はないと思います。

発熱がそれほどないので、microSDをUSBメモリ代わりに使う用途にも向いています。独自規格のカードを使えば、高速なUSBメモリとして使用できます。

カードが深く挿さるため取り出しにくい

SanDisk ImageMate PRO

SanDiskの据え置きタイプのマルチカードリーダーです。
SanDiskの現行の据え置きタイプはこのモデルのみ。
SD/microSDカードだけでなく、UDMA7までのコンパクトフラッシュカードにも対応しています。

転送速度

CrystalDiskMarkのベンチマーク結果です。


SDカード Extreme PRO 128GB

microSDカード Extreme PRO 128GB
microSDカード Extreme 128GB
microSDカード Exceria PRO 64GB
SDカード Lexar 633x 512GB

上記のCrystalDiskMarkのベンチ結果とメーカーのカタログ値との比較です。
カタログ値に対してどのくらい転送速度が出ているか達成率(ベンチマーク/カタログ値)も算出しています。

※SanDiskの独自規格のSDカードの読込性能は専用のカードリーダーでしか測れないため「-」としています。


SD / Extreme PRO 128GB
  読込 書込
メーカー値 170MB/s 90MB/s
ベンチマーク 95.21MB/s 83.67MB/s
達成率 93.0%

microSD / Extreme PRO 128GB
  読込 書込
メーカー値 275MB/s 100MB/s
ベンチマーク 265.49MB/s 93.96MB/s
達成率 98.3% 93.6%

SD / Extreme 128GB
  読込 書込
メーカー値 160MB/s 90MB/s
ベンチマーク 95.42MB/s 83.89MB/s
達成率 93.2%

microSD / Extreme PRO 128GB
  読込 書込
メーカー値 275MB/s 150MB/s
ベンチマーク 249.77MB/s 139.68MB/s
達成率 90.8% 93.1%

microSD / Lexar 633x 512GB
  読込 書込
メーカー値 100MB/s 70MB/s
ベンチマーク 96.06MB/s 82.21MB/s
達成率 96.1% 117.4%

UHS-Iクラスのカードは全て95MB/s以上の読込速度です。読込が速いカードリーダーといっていいでしょう。
今回レビューした他のカードリーダーではmicroSDのExtreme PROの書込み速度が低くでていましたが、このImageMate PROではメーカー値近く出ています。
据え置きタイプにふさわしい安定した性能を発揮しています。

採 点

項 目
転送速度 UHS-I、UHS-IIの両クラスのカードで最高クラスの速度を発揮します。
5.0
コスパ 3,000円以下で購入可能。据え置きのUHS-II対応リーダーとしては安いほうです。
5.0
筐体サイズ 据え置きのマルチカードリーダーとしては標準的なサイズです。
4.0
カードの抜き差し microSDカードはノック式になっていて取り出しやすく、その他のカードもスムーズに抜き差しできます。
5.0
アクセスランプ 接続中は赤ランプが常時点灯。データアクセス時は白ランプが点灯します。
5.0
発熱 ほとんど熱を持ちません。
5.0
スロット間コピー 3つのスロットが独立しているため、スロット間でコピーが可能です。
5.0
サポート 2年間のメーカー保証が付いていて安心です。
5.0
総 合  4.5

総 評

読込速度が速いので、デジカメやハンディカメラなど大きなデータをPCへ転送する機会の多い人に最適です。
価格・性能・使いやすさ、全てにおいて、これといった欠点がなくバランスが取れています。さらに保証期間が2年と長いのも評価できるポイントです。
現在はまだ高価なUHS-IIクラスのSDカードですが、低価格化が進むことが予想されます。
これから買うならUHS-II対応のカードリーダーがおすすめです。

読み書きとも安定した速度が出るため、本サイトのSDカードのレビューのベンチマークには、このImageMate PROを使用しています。

ナカバヤシ Digio2

日本の文具メーカー、ナカバヤシのUHS-II対応のカードリーダーです。コンパクトタイプながらSD/microSDの両スロットを持った2019年発売の新モデルです。

転送速度

CrystalDiskMarkのベンチマーク結果です。


SDカード Extreme PRO 128GB

microSDカード Extreme PRO 128GB
microSDカード Extreme 128GB
microSDカード Exceria PRO 64GB
SDカード Lexar 633x 512GB
 

上記のCrystalDiskMarkのベンチ結果とメーカーのカタログ値との比較です。
カタログ値に対してどのくらい転送速度が出ているか達成率(ベンチマーク/カタログ値)も算出しています。

※SanDiskの独自規格のSDカードの読込性能は専用のカードリーダーでしか測れないため「-」としています。


SD / Extreme PRO 128GB
  読込 書込
メーカー値 170MB/s 90MB/s
ベンチマーク 98.36MB/s 85.15MB/s
達成率 94.6%

microSD / Extreme PRO 128GB
  読込 書込
メーカー値 275MB/s 100MB/s
ベンチマーク 253.09MB/s 75.08MB/s
達成率 92.0 75.0%

SD / Extreme 128GB
  読込 書込
メーカー値 160MB/s 90MB/s
ベンチマーク 98.14MB/s 86.41MB/s
達成率 96.0%

microSD / Extreme PRO 128GB
  読込 書込
メーカー値 275MB/s 150MB/s
ベンチマーク 261.92MB/s 142.82MB/s
達成率 95.2% 95.2%

microSD / Lexar 633x 512GB
  読込 書込
メーカー値 100MB/s 70MB/s
ベンチマーク 99.19MB/s 84.52MB/s
達成率 99.2% 120.7%

今回レビューした4つの中で転送速度が最も速かったのが、このカードリーダーです。何度か計測した中から平均的ベンチ結果を選びましたが、UHS-Iの上限値104MB/sを超える値になったり、逆に低い値にもなったりと、速いものの少し安定感がありませんでした。

採 点

項 目
転送速度 間違いかと思うような速い数値が出たりもするものの、やや安定感がないのが気になります。
4.0
コスパ 3,000円ちょっとで購入可能。UHS-II対応のリーダーでは、やや高めですが、UHS-II対応しているSD/microSDの両スロットを持ったコンパクトリーダーが他にないため、一概に高いとも言えません。
4.0
筐体サイズ SDカードとmicroSDの両スロットを持つカードリーダーとしては、やや大きめです。SDカードを奥から挿入する構造のため、横幅が広くなるのはしょうがありませんが長さはもう少し短くできたのではないでしょうか。
3.0
カードの抜き差し microSDカードはノック式で取り出しが容易です。SDカードもスムーズに抜き差しできます。
5.0
アクセスランプ 青いランプが点灯します。
5.0
発熱 ベンチマークを行っても、ほんのり暖かくなる程度です。コンパクトサイズのリーダーは発熱が酷いものが多いなか優秀です。
4.5
スロット間コピー 両スロット間でコピーが可能です。
5.0
サポート 6ヵ月のメーカー保証が付いていますが、短いです。
2.5
総 合  4.0

総 評

UHS-IIクラスに対応したコンパクトリーダーで、SD/microSDの両スロットを搭載という条件でカードリーダーを選ぶなら、この製品しか選択肢はありません。

特徴は転送速度が不安定なものの、仕様の上限値を超えるようなベンチマーク結果が出ることがありました。PCやカードを変えても、その傾向は変わらかったので転送速度が速いと評価できます。

外観はやや大きいものの、シンプルでデザイン性が高く洗練されています。サラッとしたマットな表面の仕上げで指紋がつくこともありません。エッジが丸く、リーダー本体も周囲のものにも傷が付きにくいと思います。

機能的にも付いててほしい機能がきっちり付いていて今どきのSDカードリーダーと言えるでしょう。

その他の点では保証期間が短いのがマイナスです。このナカバヤシをはじめ、buffaloなど日本メーカーの保証期間は半年程度の製品が多く、日本メーカーのサポートは海外勢に完全に負けています。

RDF5とサイズ比較

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回ご紹介したカードリーダーは自分でしばらく使ってみて、おすすめできる製品をピックアップしたので、これはやめたほうがいいという製品はありません。
使用するSDカードにあったカードリーダーをお選びください。

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