Creative Cloud Fireworks ダウンロード

2019年5月、突如としてAdobe Creative Suite 6(CS6)をはじめCreative Cloudの旧バージョンのアプリケーションがAdobe のサイトからダウンロードできなくなりました。
これまであったAdobeサイト内のインストーラーのダウンロードページが削除されています。
Creative Cloudのサービス開始時にCS6以降の全てのバージョンが使えることをアピールポイントとして謳っていたいたような気がしますが、Adobeが認めた最新版に近いバージョンしか使用を認めない方針に変わったようです。

CS6以降開発がストップしているFireworksへの影響はどうなのか、ダウンロードや使用することができるのか調べました。

Fireworksのインストールについて

冒頭で説明したようにAdobeサイト内のページからダウンロードしてインストールすることができなくなりました。
しかし、まだCreative Cloudアプリから新規でインストールして使用することが可能です。

インストール方法

Creative Cloudアプリを開いてみてください。 Appsのタブを選択しアプリケーションの一覧を表示させます。初期設定のままならFireworksなど古いアプリケーションは表示されていないはずです。
もしFireworksが表示されていればインストール可能です。表示されていない人は以下の手順を試してみてください。

手 順

Creative Cloudアプリ
  1. 3点メニューをクリック
  2. 開いたサブメニューから「環境設定」を 選択
  3. Creative Cloudタブにある「古いアプリケーションを表示」をチェック

3つの手順を踏んでAppsの一覧に戻るとFireworks CS6をはじめとした旧アプリケーションが表示されます。 これで インストールが可能になりました。

今後の予想

今回のAdobeの変更でFireworksは無事でしたが、PhotoshopやillustratorはCC2015以降のバージョンしかインストールができなくなっていました。
AdobeがCS6以降のアプリケーションを全て提供する方針を捨てた以上、Fireworksは既に開発をしていないソフトなのでAdobeの都合でいつ消えてもおかしくありません。windowsやmacのOSが対応しなくなればAdobeがこのままインストールできるよう放置しても使えなくなる可能性もあります。

わたしたちにできることは、AdobeがFireworksを切り捨てないようインストールして使っているユーザーの存在をアピールしておくことしかないようです。
個人的にはFireworksで作った古いデータがそこそこあるので、1日も長く頑張っていただきたいと願っています。

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