F1 歴代2世ドライバー 2020年版

  • 2020年5月27日
  • 2020年5月27日
  • F1

レーシングドライバーは2世だらけです。他のどのスポーツよりその割合は高いと言っていいでしょう。しかし、親子でレーシングドライバーは多いものの、モータースポーツの最高峰F1ドライバーは20人そこそこの狭き門ということもあり、親子揃ってF1ドライバーとなったのは13組27人だけです。

歴代のF1 2世ドライバーをご紹介します。

※ 赤文字は現役ドライバー
アンドレ・ピレット

(1951、1953〜1954、1956、1961、1963〜1964)

テディ・ピレット

(1974、1977)

ウィルソン・フィッティパルディ

(1972〜1973、1975)

クリスチャン・フィッティパルディ

(1992〜1994)

ケケ・ロズベルグ

(1978〜1986)

ニコ・ロズベルグ

(2006〜2016)

ジャック・ブラバム

(1955〜1970)

デビッド・ブラバム (1990、1994)

ゲイリー・ブラバム (1990)

ジョナサン・パーマー

(1983〜1989)

ジョリオン・パーマー

(2016〜2017)

ジル・ヴィルヌーヴ

(1977〜1982)

ジャック・ヴィルヌーヴ

(1996〜2006)

中嶋 悟

(1987〜1991)

中嶋 一貴

(2007〜2009)

ネルソン・ピケ

(1978〜1991)

ネルソン・ピケJr.

(2008〜2009)

ハンス・スタック

(1951〜1953)

ハンス・ヨアヒム・スタック

(1974〜1979)

マリオ・アンドレッティ

(1968〜1972、1974〜1982)

マイケル・アンドレッティ

(1993)

マンフレッド・ヴィンケルホック

(1980、1982〜1985)

マルクス・ヴィンケルホック

(2007)

ヤン・マグヌッセン

(1995、1997〜1998)

ケビン・マグヌッセン

(2014〜)

ヨス・フェルスタッペン

(1994〜1998、2000〜2001、2003)

マックス・フェルスタッペン

(2015〜)

13組は意外と少ない感じがしますが、血のつながりのない義理の親子を入れるとエマーソン・フィッティパルディとマッシミリアーノ・パピス(妻がエマーソンの娘)、ネルソン・ピケとダニール・クビアト(恋人がピケの娘)の2組もいます。
クビアトは籍は入れてないものの2人のあいだには子供もいるため事実婚と見てよいでしょう。

F1昇格が期待される2世ドライバーは、7度の世界チャンピオン・ミハエル・シューマッハの長男で現在F2に参戦中のミックが筆頭候補です。
その他にはネルソン・ピケの4男、ペドロとジャン・アレジの長男、ジュリアーノもF2に参戦しています。成績次第ではF1昇格のチャンスがあるかもしれません。

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