新しい「Creative Cloud」デスクトップアプリで古いアプリケーションを表示・インストールする方法

Adobe Creative Cloudの新しいデスクトップアプリが2019年10月10日に公開されました。
デスクトップアプリを常に最新に自動更新する設定していた人は既に新しいバージョンに切り替わっていると思います。

外観が大きく変わりましたが、新しいバージョンに更新しても既存の設定は引き継がれます。インターフェイスもシンプルなのでユーザーが特に迷うことはないでしょう。

Fireworksなど古いアプリケーションをインストールする場合、初期設定のままではアプリの一覧には表示されず、インストールすることができません。

古いアプリケーションを表示し、インストールする方法を解説します。

Creative Cloud 古いアプリのインストール方法

Creative Cloud デスクトップアプリを開いてみてください。 サイドメニューのアプリを選択しアプリケーションの一覧を表示させます。初期設定のままならFireworksなど古いアプリケーションは表示されていないはずです。
もしFireworksが表示されていれば、インストールボタンをクリックしインストール可能です。表示されていない人は以下の手順を試してみてください。

手 順

デスクトップアプリの上部にある歯車アイコンをクリックし、環境設定を開きます。

環境設定ウィンドウが開いたら「アプリ」メニューを選択、設定の項目にある「古いアプリを表示」をオンにし、完了ボタンをクリックしてウィンドウを閉じます。

アプリの一覧に戻るとFireworks CS6をはじめとした旧アプリケーションが表示されます。これでインストールが可能になりました。

最新情報をチェックしよう!